司馬遼太郎記念館

イベント

開館カレンダー

休館日

開館時間:10:00~17:00
(入館受付は16:30まで)

休館日:毎週月曜(祝日の場合は開館し翌日休館)、9/1~9/10、12/28~1/4

TEL:06-6726-3860

FAX:06-6726-3856

入館料:大人500円、高・中学生300円、小学生200円(20名以上の団体は入館料が2割引)

これからのイベント

記念館では1年を通して様々なイベントを行っています。
記念館友の会の会員の方はイベントに会員価格でご参加いただけます。
>これまでのイベント

音楽会

コンサート 『坂の上の雲』の時代の演歌

 7月20日(土)に、コンサート「『坂の上の雲』の時代の演歌」を開きます。

「演歌」は明治維新後に「演説歌」として誕生し、日清・日露戦争時に日本中に広まりました。戦意高揚、あるいは反戦、社会風刺……。『坂の上の雲』の時代の演歌はどんな歌だったのでしょう。
 音楽家の土取利行さんと歌手の松田美緒さんが、明治時代の演歌師、添田唖蝉坊の本流演歌を歌とトークで演じます。

【演者】土取利行 松田美緒

【演目】「ラッパ節」「ロシャコイ節」「むらさき節」ほか

【日時】2019年7月20日(土)午後2時から

【場所】記念館地下ホール

【参加費】一般=2500円、友の会会員=2250円(いずれも入館料を含みます)

【申込】必要

【お申し込み・お問い合わせ】
 〒577-0803 大阪府東大阪市下小阪3丁目11-18
 TEL:06-6726-3860  FAX:06-6726-3856

土取利行(つちとりとしゆき)氏
フリーのジャズドラマーとして世界で活躍し、ピーター・ブルック国際劇団の音楽監督を40年以上つとめる。民族音楽・芸能の調査・演奏も続けて岐阜県郡上八幡に「立光学舎」を開設。明治・大正演歌の再生にも取り組む。作品にCD「添田唖蝉坊・知道を演歌する」(三部作)「銅鐸」「サヌカイト」「縄文鼓」など。
松田美緒(まつだみお)氏
20代でリスボンに留学。6ヵ国語を操り、2012年から日本内外の忘れられた歌を発掘し、現代によみがえらせる活動をしている。14年発表のCDブック「クレオール・ニッポン うたの記憶を旅する」は高い反響を呼び、文藝春秋〈日本を代表する女性120人〉に選ばれる。
添田唖蝉坊(そえだあぜんぼう)
明治大正期の演歌師。日露戦争時は不知火山人の名で「ロシヤコイ」「広瀬中佐」を創作。息子の添田知道と二人で演歌二代と言われる。