司馬遼太郎記念館

対話ノート

開館カレンダー

休館日

開館時間:10:00~17:00
(入館受付は16:30まで)

休館日:毎週月曜(祝日の場合は開館し翌日休館)、9/1~9/10、12/28~1/4

TEL:06-6726-3860

FAX:06-6726-3856

入館料:大人500円、高・中学生300円、小学生200円(20名以上の団体は入館料が2割引)

大書架に置かれているノートに書かれたメッセージの一部をご紹介します
(このページは毎月初めに更新、前月のメッセージを掲載しています)

2018年6月

 大学以来、偉大な作家や図書館が私は大好きです。
 人生の4/1は図書館で過ごしていると思います。それが私をここ、司馬遼太郎記念館に導いてくれたのです。素晴らしい場所、巨大な書棚、本当に驚きました。そしてそれは私をなにか夢中で、創造的な気持ちにさせました。
 司馬遼太郎のような、より偉大な作家が世界中に生まれんことを!
 ハンブルグからご挨拶を。 (原文英語)
 はじめて大阪を観光しに来ました。この記念館を知って予定を合わせて来ました。
 ずっとずっと本が大好きで、日本のアニメや小説をはしめ、色んな作品を読みました。
 最初、日本語がまったく分からなくてそれでもがんばっていました。
 そして今日、N1のクラスが終わって、日本文学をもっと深く理解するために、司馬遼太郎さんの『坂の上の雲』を読み始めました。それは、この記念館を見にくるきっかけです。
 こんなに素晴らしい場所を作り上げて本当にありがとうございました!
 アメリカの大学の思い出もたくさん…感激です! (香港の方、カリフォルニア大学生)
 久しぶりの記念館です。今、家にある、ふるーい『翔ぶが如く』を少しずつ読んでいますが、少し読みにくくて、なかなかすすみません。かつて『国盗り物語』もそうでした。何回か、あきらめて、しばらくおいておき、何年かたって再チャレンジし、のくり返しで、それでも『国盗り物語』は完読しました。『翔ぶが如く』もがんばってみます。
 子どもながら、母につれられてきました。司馬さんの書いた文章自体はみていませんが、これから見たいな、と思いました。
 高さ11mにおよぶほどの本だななどを見たりして、感激しました。
 ずっと行きたいと思っていましたが、今日、やっと来ることができました。
 書庫に収められていた凄い数の本に感動しました。
 日本各地の地図から、世界のビールの本まであって、その範囲の広さに、型にとらわれない、司馬さんの著書・文章を感じました。
 来て良かった!心からそう思いました。
 また、違う季節になったら、来たいと思います。
 大学の建築レポートで来ました。魅力的なコンクリートの設計で、感動しました。しかし司馬さんの数多く残した言葉あってこそこのようなたくさんの人から愛される建物になったと感じられました。
 大阪北部地震で大変な時ですが、司馬さんの
 「自然物としての人間は決して孤立して生きられるようにはつくられていない」
という言葉を胸に過ごしていこうと思いました。周りで支えあって生きていこう。
 昔、資格の試験を勉強していた時にここに来ました。司馬さんの推敲を重ねたノートを見て、もっと勉強をしなくては思い、勉強をして、資格を取り、今にいたってます。久しぶりに来ていろいろ思い出しました。
 また、本も読み、勉強していきたいです。
 去年から司馬遼太郎先生の『関ケ原』を読み始めました。今は『竜馬がゆく』のようやく最終八巻目を読んでいます。難しいのではと思っていましたが、小説のすばらしさ、おもしろさ、人物像の描き方や歴史的な背景、「ああ、なるほど」と思いながら、また、感動するところも多いです。
 この年齢になって、ようやく、司馬先生の本を読めるようになった。少しずつこれからも読んでいきたいと思います。
 いよいよ司馬遼太郎記念館に見学しました。とても嬉しかった。感動しました。
 司馬遼太郎の作品と会った。本当によかった!
 今後ももっと多くの司馬遼太郎さんの作品を読む。
 自分の人生も頑張ろう!
 司馬遼太郎さんと知りあって本当によかった!  (中国の方)
 建築目当てでしたが、とても良い空間でした。
 「二十一世紀に生きる君たちへ」響きます。本買って帰ろうかなあ。
 歴史は仏教のことならそこそこ詳しいのですが、幕末などはあまり分からず…。
 これを機に読んで勉強させて頂こうと思います。
 太陽の光が差し込み、向こうに見える緑が美しいので、写真におさめたかったです…。かといってシャッター音が聞こえるのも嫌ですし難しいですね~。