司馬遼太郎記念館

対話ノート

開館カレンダー

休館日

開館時間:10:00~17:00
(入館受付は16:30まで)

休館日:毎週月曜(祝日の場合は開館し翌日休館)、9/1~9/10、12/28~1/4

TEL:06-6726-3860

FAX:06-6726-3856

入館料:大人500円、高・中学生300円、小学生200円(20名以上の団体は入館料が2割引)

大書架に置かれているノートに書かれたメッセージの一部をご紹介します
(このページは毎月初めに更新、前月のメッセージを掲載しています)

2018年4月

 司馬さんが多くの資料を読み込み、小説を書かれたということで、その資料の一端に触れることができればと思い、来館しました。しかし、なんの資料も手に取るすらできず、ただ本の表紙を見るだけしかできず失望しました。
 特別展も、目新しいものは無く、失望の連続でした。
 4月から職場が変わります。ひきつぎも終了。以前から一度きてみたかった記念館にくることができました。静けさの中に、なんともいえぬ上質の空気が流れています。
 東大阪の住人です。
 春のこの時期に東大阪のあちこちに菜の花の鉢が並べられているのを知り、いつか行ってみたいと思っていた司馬遼太郎記念館。
 建築物もすばらしいし、書斎を窓の外からみた時は感動しました。
 館を運営するスタッフの方々の先生を愛する気持ちも伝わってきます。
 来て良かったです。
 東京から青春18切符できました。
 学生時代に司馬先生の本を読む機会を偶然にも与えてくださって感謝しております。その経験が今現在大変役に立っており、歴史だけでなく、色々なことに対する関心を抱くきっかけになったと思います。
 以前から一度訪れてみたいと思っており、本日今こうして貴重な場所にいることに感激しております。
 将来、いつの日か日本の役に立つことをしてみたいです。
 息子(中1、小3)がずっと来たいと希望しており、やっと受験終了後、来られました。
 今後も読書の幅が広がりそうです。
 朝一で気持ちよく入館することができました。
 「二十一世紀に生きる君たちへ」―感銘を受けました。そうにかして今の若い人たちに伝えたいと思いました。再び教科書に登場することを願います。この文にふれただけでも今日来たかいがありました。
 両親に連れられ、ここに来ました。家に何冊もあるのに、今まで、読んだことがありませんでした。せっかく、ここに来たのだから、家に帰ったら、読もうと思います。そして何冊か読んだ後、また来たいと思います。
 司馬遼太郎の『街道をゆく』の続きは、亡くなった今でも今も続いているに違いないと確信しています。
 必ずどこかの街で司馬遼太郎に出会えることを楽しみにしています。
 曾祖父の本棚に司馬さんの本を見つけて読むようになりました。
 安藤さんのファンでもあるので、今日ここに来られてすごくよかったです。
 とてもすてきな空間でした。安藤さんの建築もすばらしく本棚は圧倒的でした。
 司馬遼太郎さんを今日初めて知った。司馬遼太郎さんの頭の中は”素敵な世界〟なのだろう。
 文章の中に文字が入っているのはあたりまえだけど、またその文字の中に心が隠されていた。
 ”二十一世紀に生きる君たちへ〟は、周りの人達に影響をあたえそうだ。どのような思いで書いたのだろう…。メッセージをあたえられたようだった。
 司馬遼太郎さんは素敵な人だ。
 安藤忠雄氏の建築を見る為に来館しました。建物の美しさに感動、本の多さに驚きました。また庭の美しさ静かさ、日常を忘れて久々落ち着いた気持ちになりました。
 司馬先生の「二十一世紀に生きる君たちへ」の言葉は、明日からの私の人生に、影響する言葉でした。いつまでもこの空間、施設を守り続けて下さい。また来ます。
 ぼくはれきしの本がすきでさいきんはよんでいないけどしばりょう太ろうさんのきねんかんにきてまたよもうと思いました。生きていてこんなに本をかけるんなんてすごいと思いました。 (小3 男性)
 以前から、ここを知っておりましたが、今日はじめて来させて頂きました。
 3年前に亡くなった主人のおかあさんがとても本好きな人で、近くに記念館があるよね!行ったことがある?って聞かれたことを思い出します。 
 静かなただずまいの中で主人のおかあさんもごいっしょさせていただいている気分です。